2008年3月6日木曜日

Shanghai26~蘇州へ/To Suzhou~

午後になり蘇州を目指す。この段階では、観光時間等をあまり気にしていなかったせいで、蘇州到着後に偉い目に遭った。大きな手荷物を抱えている者はセキュリティチェックがある。そういえば日本の新幹線はどんなに大きな荷物を抱えていようがセキュリティチェックなどないが、問題ないのだろうか。上海駅構内は大きいのだが、その分人が多いので、面積当たりの人数もかなりのものであろう。
大きな電光掲示板があちこちに設置されていて、どこのホームで乗ればいいのかといった情報に困ることはない。不安になるのは突然時間が変更されていたりすることだが、特にそういったこともなく、待合所に関する案内と時刻、列車の番号等が映し出されている。
掲示板に書かれているDXXXというのが動車組に該当する。Dと書かれていない列車に関しては、日本でいう普通という電車だろうか。やはりかなり到着時間に差が出る。当然ながらその方が切符の価格も安いわけであるが、動車組でも確か蘇州まで一人26~31元とかで、1元≒14~15円だったはずなので、400円~500円とかそれぐらいであろう。200km/h以上で35分ぐらい乗るから、結構な距離であろう。それでもその値段であり、日本に比べれば全然安い。元が過小に評価されているというのは確かなのだろう。最終的には、南京まで行く電車だったと思われるが、これならば列車で旅をするということも十分可能であろう。

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