タクシー運転手の合理性を垣間見た。タクシー同士では、同業者だからかよく分からないが、右折待ちのタクシーを通してあげることがある。これが、道路の秩序を保つこともある。一見他のドライバーなどからすれば、業者同士でなにやってんだ、と思うかも知れないが、この右折を通すことにより、その後ろでつかえている車がスムーズに走行できることになる。彼らは意外に世の中をスムーズにしているかも知れない。しかし運転が雑な運転手も時にはいる。昔バイクでタクシーにぶつけられて横転したときは、足首を骨折していたが、容赦なく運転手を罵倒した。一応彼らはプロとして車の運転をしているわけで、事故を起こすなんてもっての他である。勤務状況が厳しいとか、そういう話も出てくるようだが、タクシーの運転手になってから文句を言うような人間にそういった事を言う権利はあまりないような気がしないでもない。その環境に陥ったのは、その殆どが個人の都合によるものであり(もちろん止むを得ない状況があるかも知れないが)、勤務状況云々とか抜かせるほど、今まで何か努力みたいなことをしてきたという人間は数少ないのだろう。
2008年8月29日金曜日
Spain&France174~Mont Saint-Michel8~
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