2008年6月18日水曜日

Spain&France76~Andalucia(Granada13)~

動物の生態というのは非常に興味深いものであるが、アーネスト・シートンの領域でなければ、あるいは架空の人物だがドクタードリトルのレベルにいなければ、真のリスクアナリシスというものは難しいのである。この領域に達した時には、ファンダメンタルとかテクニカルとか、そういった分類を超えて新たな次元での投資を行うことになろう。
排出権がどうのとか、そういったことは市場原理を使って数量規制を行うことにより良い方向に向かうことは確かだろう。環境に関する会計基準が整備されることで、数値として眼に見えて来る事は、何かしらの影響を人類に及ぼすであろう。しかしそれを超越する概念を生み出すことが、超長期の人類の今後にかかってくるのである。
しかしまた、それと同時に人類が繁栄し続けることが、何かをもたらすのだろうかという疑問があり、それを見届けることは私には出来ないという問題がある。残念ながら私が見ることの出来る人類の未来というものはせいぜい長くて50年程度であろうが、それでもこの50年の間に大きな発展をとげた分野もなくはない。経済成長を前進と捉えるのであれば、50年の間に今では想像できない未来を築き上げるかも知れない。非常識な発想が、その時点では常識となっているのだろうか。
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1 件のコメント:

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