旅行記のみを書き続けていると、まるで自分が社会人ではないのではないかという錯覚を覚える。仕事終わりにそのまま成田へ直行。21:55成田発のエールフランスでパリまでひとっ飛びである。これまで散々アジアを攻め続けているので、いい加減ヨーロッパに行きたいという奥さんの言い分と、従前から憧れていたサグラダ・ファミリア教会を見るために、行き先をスペインとフランスにした。
夜の成田空港は非常に静かである。また必要以上に電気をつけないせいなのか全体的に暗い印象を受ける。飛行機の本数も残り少ないせいで、手続きもスムーズで待たされることもない。出国審査も並ぶことなく一瞬で終わる。というよりも担当はおっさん1人しかいないし、そのおっさんもヒマ過ぎたのか自分の席に座っていない。我々が行くと慌てて「ああ、こっちこっち。」と言って席に座ってポーンとスタンプを押して一瞬で終了である。日本の入出国の審査は厳しいと言うが、このおっさんもその一員なのだろうか?と日本国民として少し心配になったりしている訳である。
出国審査などの感じからすれば、21:55の飛行機に乗るためには、1時間前ぐらいに成田に着けば十分ではないかと思われる。買い物をしたい人は別である。うちの奥さんは成田のETROにてシャツを2枚購入。なんとこれから旅行に行くと言うのに、行きの飛行機で荷物を増やしてしまうのである。今回の旅行は2週間を超えるので帰りの荷物が心配であるが、奥さんの機嫌が良いのであればそれはそれで良しとする。お店が閉まってしまうとすることもなく、ただ待つだけであった。相変わらず海外に行く前は適度の緊張感があって心地よい。
2008年4月15日火曜日
Spain&France1~To Europe~
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