スペイン王宮内で孔雀を発見する。写真の練習がてら撮影するが、影になってあまり綺麗に撮れないというパターンである。
スペイン王宮の向かいにはアルムデナ大聖堂がある。完成したのが1993年とつい最近のことであり新しい建築物であるが、建築の計画自体は16世紀である。着工は1800年代の後半で、途中で頓挫しつつ現代において完成した訳である。そういった建築物もあるのか、などと関心するが、人類の長い歴史からすれば、あるいは地球の遥かに長い歴史に比べれば、大した時間ではない。
大聖堂はトレドに続いて2つ目であるが、この時点では未だ教会建築に対する感動は薄れていない。新しいためあまり有り難みを感じないが、長い歴史があれば良いというものでも無かろう。
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2008年4月24日木曜日
Spain&France24~Santa María la Real de La Almudena1~
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