2008年3月7日金曜日

Shanghai30~蘇州古典庭園「留園」世界遺産~

タクシーで留園に到着。中国四大庭園の1つともなると、観光客も多い。バスが何台か止まっている。ちなみに奥さんは未だに機嫌が直らないが、世界遺産を見れるとなって、少し喜んでいる様子である。

こういった庭園は、インドで見たイスラム建築とは全く趣きが異なって、なんと言えばよいのか、我々日本人には比較的馴染みやすいものである。儒教の世界と言えばいいのだろうか。しかしこれらは私邸庭園であったというのだから驚きである。こういったものを政治の場やビジネスのための場として用いていたのだろうか。幾つか説明が英語と中国語で書いてあるようだったが、英語のほうをパラパラ見た程度で詳細に関してはよく覚えていないので割愛する。
こういった展示が幾つもある。昔の歴史の教科書に出て来そうな故事でも書いてあるのかという石版であるが、内容は全く分からない。

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