フマユーン廟。第2代ムガール帝国の皇帝フマユーンの霊廟。この後にタージマハルが作られる際に、そのモデルとなっているのが、このフマユーン廟である。インド国内でのイスラム建築としては、タージ・マハルには劣るとしても、初期に建築されたものとしては代表作であり、その中にはインドという国が帝国であった時代の多くの歴史を含む。建築の技術や形式にはペルシア建築を取り込んでいる。
デリーは空気の汚染度合いは世界的に見てもかなり悪い場所であるが、空がこれほどにクリアなのは、何故なのだろうか。雨季とは言っても、熱帯の雨の降り方をするので、降り始めてから30分もしないうちに止んでしまうことが多かった。8日間の旅で雨が降ったのは2回程度だった。今でも写真を見ると、暑かったという記憶が蘇ってくる。
2008年2月22日金曜日
India9
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1 件のコメント:
very nice ...
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