2008年2月26日火曜日

India66

ここから先はタージマハル廟写真集。この白大理石の廟に加えて、黒の大理石で全く同じものを作ろうとしていたというのだから、発想のレベルの違いを感じさせられる。これほど素晴らしいものが、同時に2つあったとしたらと考えると、それを見てみたかったという気持ちにもなる。ちなみにRajからタージマハルでは外国人観光客は、インド人の観光客の場合の10倍~20倍の料金をとられていると聞いた。国民を思う気持ち、それから貨幣の購買力の違いを考えればそんなものなのだろうが、10倍~20倍も違うのかと思うと、少しその料金に疑問符ではある。ここ最近のマーケットはボラティリティが高いので、数ヶ月でも為替の大きい影響があるが、2007年8月後半では、日本円にして3000円とかそのぐらいだったのではないか。
サブプライムショックが起きた直後に行ったインドというのは、なかなか意味があった。8.17の直後から、インドや香港の株式市場は、あっと言う間に回復し、なおかつ最高値を更新し続けた。インドに対するポジションを膨らませることが出来たのは、直接現地を見に行ったことという影響がやはり大きい。結局12月頃の市場のボラティリティに酔い、利確してムンバイのマーケットからは撤退する形になった。

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