2008年2月26日火曜日

India65

タージマハル。Rajは何度も来た事があるので、中には入らないで、我々だけで2時間弱自由行動になる。果たして素晴らしいわけである。世界遺産である理由に疑いようもない。この入り口から見えた瞬間に思わず「素晴らしい」と口に出るほどに美しい。兎にも角にも美しい。日本にも数多くの世界遺産があるが、こういう規模のものはなかなかないだろう。北海道で言えば知床とか、身近で言うと日光東照宮とか、金閣とか、銀閣とか、東大寺とか、法隆寺とか本当に日本にも色々あるが、宗教の違いもあって海外の世界遺産を見たときの感動は結構大きいものである。これは世界共通の認識なのかも知れない。インド人の観光客も沢山いて、よく写真を一緒に撮ろうと言われる。タージ・マハルも有名とは言え、インドは広しである。インド人は日本人と同じで背が低いからか、私のように背が高い日本人は珍しく映るようであった。気温が40℃ぐらいあって、フラフラしているが、快く写真に納まる。彼等は私の写真を何かに使うのだろうか?どこから来たんだ、という話をお互いにすると、よく聞いたことのないインドの地名を口にする者もいる。聞いたことも無いが、言われた地名を、「ああ、※?★*$#%か」とそのまま言って、話に乗ってみたりする。それだけでお互い良い気分になるのだから、心がけ一つである。南インドから来ていたインド人のおっさんは、日本人はスリに気を付けろ、みたいなことをずっと言ってくれる。何回か来た事があるようだ。

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