2008年2月25日月曜日

India50

日本人は金払いが良いので、カモとして良いお客さんである。アホみたいに毎度毎度チップくれるし、みやげ物を結構買ってくれるし。そういう意味で、観光産業に関与しているインド人は、英語と日本語を結構話すことができる。チップの相場とかは本当に分からない。貧乏旅行をしている若者のサイトなどを参考にすると、インドにチップの習慣なんてない、と書いてあったりするのだが、現地のガイドは「インドはチップとワイロの国」だと言う。現地のガイドの言うことは本当に信用できないが、それでも旅が円滑になるのであれば、仕方ないと思ってしまうのも事実である。結局そんなものを確かめる手段もないままに、私はチップを払う。大体何かをしてもらうと、Rs10である。日本円にして約30円。上述だが日本語しか出来ない日本人は、世界で取り残されている。そういうことを強く意識させられた、インド旅行となった。
この写真の男は日本語と英語とごちゃまぜにシルクを売りつけようとしてくる。HISのツアーで決められた店には行かなければならないと予め記載してある。結局そういう店に行っても何も買わないので、私にとっては意味がないし、時間の無駄なのだが、旅行会社にもバックマージンがあるそうで、それによって旅行代金を安くできているという恩恵は受けているのかも知れない。

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