夕食のデザート。
こちらも夕食のデザート。
朝食には和食も用意してある。和食と言っても白米と味噌汁程度のものである。出張で来て米を食わないと元気が出ないという人には良いだろうが、観光客はもっと高い水準のものをつい求めてしまうから、そのギャップでがっかりしてしまう。後はお粥だったり、サラダなりを食べる。至って普通の食事である。旅行に来ると3食しっかり食べることが多い。普段は朝食は本当に軽いものだけだが、旅行先では自分で支度しなくて良いからだと思うが、良く食べる。
とは言っても、私が普段自分で用意するわけではなく、奥さんが用意してくれたカフェオレとWiderのゼリーを飲み込むだけで、偉そうなことを言えない。朝食を食べると、ハロン湾へ出発である。ガイドは名前を忘れるほど記憶に残らない普通の女だった。後にこのblogにも書くが、気の利かなさでは相当なものである。ガイドという職業について考えてみたことがあるのだろうか。基本的に最初に人は金銭的な欲求で職業をする。これは生きるためには食べなければならず、食べるためには金が必要だからである。そういう意味ではその初歩段階においては、客に対するサービスで会社に貢献することなど考えていない。
その後どの段階まで行けば職業人として成熟するのだろうか。いつまで経っても自分の立ち位置を理解出来ないような場合には、そこまでの人間ということで、うまく使いこなすしかない。それによって間接的に会社にダメージを与えることもあるが、ドラッカーの言うように人事の失敗をその人間のせいにしてはならない。適材適所には、仕事の難易度の大小だって含まれて然るべきであり、単純な作業を得意とする人もいるはずだし、考えてアイディアを出すのが得意な人もいるはずである。得意なものが無いというような人は、そもそも採用してはならない人間であると考えて、十分に配慮した上で会社からの去り方を授けてやるべきなのである。
2008年11月17日月曜日
Vietnum31 ~Hanoi 7~
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