カンボジア初日に暑い中何時間も動きまわったせいか、日射病にかかってようである。熱が38度を超え、激しい下痢に襲われた。結果としてカンボジアでの2日目は殆ど動くことが出来ず、奥さんに迷惑をかけてしまった。余裕を持った日程にしたおかげで何とかなったが、旅行中に体調を崩しやすい自分の体を恨む。
下痢が続いていたので、消化の良いものでも食べようと、近くのホテルの日本料理の店に向かう。カリフォルニアロールが和食かどうかは微妙ではあるし、蕎麦もうどんも中途半端なものが出てきた。もはや海外で和食を食べることに抵抗を感じない。せっかく海外に来たんだから、と言って土地のものを食べることが出来るのは、せいぜい3日ぐらいである。
アジアはヨーロッパほど食習慣に差がないので助かる面はある。朝食でご飯が食べれたり、味噌汁が容易されていたりする。食べなれたものを食べることは、長い緊張状態を強いられる海外において、安心を得られる。残念ながら味に満足できる機会は多くはないのであるが、日本企業の相次ぐ海外進出により、結果として海外に在住する日本人の数が増え、その恩恵を受けて旅行者が日本食に触れる機会も増えていることは確かである。
2008年9月11日木曜日
Cambodia62~Siem Reap 62~
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