2008年2月17日日曜日

香港10

翌日の香港の街並み。街は綺麗である。しかし、東京のように全てが整備されているのではなく、所々に市場などがあり、そこが放つ臭いは何とも言えないものであったりする。それから土地が狭いせいもあり、建物がびっちり建ててあることが印象に残る。通常看板やバルコニーとして使うであろう場所にも、部屋を作って活用している。それだけこの国では土地というのは重要なわけである。そもそも香港では土地の所有権は国が管理しているため、個人が所有できるのは建物の所有権だけであったような話をガイドのコウさんがしていた。一番下の写真の中で頭をもたげている黒いスーツ上下の女である。
吉野家。列記としたグローバル企業である。吉野家の前に止まっているタクシー(的士?)。初乗りが当時(2007年3月)の為替換算で220円程度だったと思われる。日本に比べると、タクシーはとにかく安いので多用してしまう。地下鉄も発展しているので、これらを組み合わせれば、移動はしやすい。地震が少ないこともあって、地下鉄の駅は浅いところにあるし、タクシーも流れているタクシーを比較的容易に捕まえることが出来る。後に行く上海に比べれば、香港のタクシーの運転手は英語を話すことが出来る確率も高いので、数段生活はしやすいと感じる。

この写真は、確か超長いエスカレーターで有名な場所。観光として少し下った。ただ一段ずつが低くて、途切れ途切れなので、特に必要性を感じなかったが、香港の街は緩やかな坂になっている箇所があり、そこに住む人々にとっては重要な移動手段なのかも知れない。

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