地上に降りて来て再度夜景。この距離であれば、デジカメの限界を多少はカバーできる。レーザービームが飛び交い、いかにも香港という感じで、純粋な旅行者からすれば非常に有難い。地球環境にとってどうなのか、などとアル・ゴアのように考えてみると、このレーザービームは本当に必要なのだろうかと首を捻らざるを得ないわけであります。でも結局写真を撮ってしまう。自己の中に矛盾を抱えた旅は続く。
香港には地震がないため、このような巨大なビル群を構築することが出来る。これらは新宿の高層ビル群の高さを遥かに凌駕する。80F~100Fのビルをこれだけ量産するのだから、土地当たりの効率性は香港のほうが高いはずである。ただ香港は狭いということもあり、東京圏の経済力を凌ぐ実力をつけることがすぐに出来るかどうかということに、壁がないわけではないのだろう。それでも東京に慣れている人間からすると何故か高い建物に憧れてしまうところがある。人工的な世界一高い○○のようなものには、実質的には意味がないのであろうが、それでもやはり何故かそういうものを見てみたいという気持ちになる。
2008年2月17日日曜日
香港8
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