2008年2月20日水曜日

香港29(澳門2)

澳門に着くと、最初は得たいの知れぬ神社に連れて行かれる。この頃になるとガイドの話しもまったく聞いていない。それはマカオでの現地ガイドが日本人であるということもあって、海外旅行に来ている気分を損なう、というのもあったかも知れない。ならツアーにするな、という話だが、その教訓を生かし、極力自分達の足で回れるようにしていこうと奮闘中であります。澳門は歴史的な建築物も多いため、観光都市としてかなり発展している。目当てがカジノの人も多いだろうが、そうでなくても充分観光としては成り立つ。狭いので1日で充分と言えば充分であるが、カジノでギャンブルをやるとなれば宿泊が必要なのではないか。今はカジノを備えたホテルなども建築が続いているようで、これに投資するマカオファンドなるものも存在する。実際に行った人間からすると、投資対象としてはかなり面白いだろうと思ったが、不動産価格は相当騰がっているようで、これまた金持ちにしか手を出せないというシロモノである。金持ちは更に金持ちになり、そうでない多くの民衆は金持ちを羨ましいと思って生活している。

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